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学院長挨拶通信教育沿革

仏教を学び不安な社会を生き抜きましょう

 2020年、新型コロナウイルスの感染拡大にともない、世界人類が生命の危機に遭遇しました。しかし、人類が生命の危機に遭遇しているのは感染症のことだけではありません。戦争や自然破壊、特に地球温暖化やプラスチックゴミの問題と、数え上げればきりがないくらいです。
そのような危機の中で生きていくのに必要なものは、何が起きてもゆるぐことのない心の依りどころです。中央仏教学院の通信教育は、その依りどころを求める方に、仏教の教義と親鸞聖人の教えを通じて大きな心の依りどころを与えます。そのために、三つのコースを用意しました。
一つ目は、入門課程、これは、いつでも、どこでも学べるようにとの願いから、スマホやパソコンで仏教と真宗を学べるeラーニングのコースです。
二つ目は、学習課程、これは、宗教、仏教、真宗の全体をしっかりと学習できるコースです。
そして、三つ目は、専修課程、これは、浄土真宗本願寺派の僧侶になるための資格が得られるコースです。
この三つのコースから、貴方の日常のスタイルや希望に合わせて課程を選び、私と一緒に学びを深め、厳しい時代の心の依りどころを得られてはいかがでしょうか。

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